性病を守る、オーラルセックスが臭い時は注意

性行為の時にオーラルセックスをするという人はどれくらいいるでしょうか?もしかすると性行為初体験をする前に、画像などで性行為をするのを見たりしていると、オーラルセックスをすることが普通と考える人がいるかもしれません。もちろん性行為をするということは自分の相手に対する気持ちを表すことですし、相手の愛情を受け止めるという行為でもあります。そのために愛情表現の仕方として、オーラルセックスをすることは不思議ではありません。でもその時に、あれ?ちょっと臭いが…と思った時には注意をした方がいいかもしれません。もしかするとその臭いは性病の可能性があるからです。性交ををすると誰もが性病のリスクを持ちます。それは初めてであっても何度も性行為を経験していても同じ確率です。感染するときには感染するのですね。その性病の感染経路は生殖器を通して、そして精液や膣分泌物を通して感染します。それが細菌のこともあるでしょう。またウィルスや真菌のこともあります。目には見えない物の感染なので、自分で防ぐしかないのですね。もしも性器を挿入するときには、コンドームなどを着用し予防することができます。しかしオーラルセックスの場合、どのように防ぐといいのでしょうか?臭いに気が付いたからといって、じゃなめるの辞めるというわけにもいかないでしょう。本来は臭いなどで性病を疑ったら、オーラルセックスはしない方がいいです。でも気が付かないでしてしまったら?その場合はのどから感染をすることがあるので、行為の後にしっかりうがいをしましょう。また次回からは気を付けた方がいいですね。セックスは楽しみたいけれど、それには安全にという条件が付きます。そのためまずは性病を予防することが大切なのです。

同窓会があって久しぶりに会った元彼。会話も弾んで…酔った勢いもあり2人で抜け出しホテルへ行った。2週間くらい経ってから下腹部に痛みを感じて病院へ行くとなんと、性病だった!きっかけは楽しい同窓会。知っておけばこんな事にはならなかった…。

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