性病の発症は自覚症状なしでもおこる

“性病は種類によって発症するまでの潜伏期間があり、感染後も個人差があり人によっては自覚症状がないこともあります。性器に明確に症状がでれば分かりやすいですが、必ずしも特徴的な症状が出ないこともあります。
性病の自覚症状としては、排尿時の性器の痛みや性器のかゆみ、おりものが増える、イボができるなどの症状があらわれす。しかし、感染してもなかなか症状が出ないこともあるため、発見が遅れ自覚症状が出る頃には症状が進行していることがあります。さらに自覚症状が出ていない時でも発症していれば他人に移してしまうこともあり、あとになって内臓に影響を与える事があります。
また、性病は性行為によって感染するイメージが有りますが、性行為をしなくても発症する事があります。性行為なしで感染する場合は、お風呂やトイレなどで感染するケースが有ります。助成の場合は、出産時に感染していた場合、生まれてきた赤ちゃんに感染する母子感染を起こすことがあります。母子感染する性病は、梅毒やヘルペス、クラミジアなどがあります。特に梅毒は母子感染によって死産するケースもあるため、出産までに治療する必要があります。その他にも、輸血が感染経路になるものやカンジダのように身体の抵抗力が落ちることで発症するものもあります。現在では輸血に関するチェックが厳しくなっているため、このケースで感染することは少なくなっています。
不安に思った場合はまずは検査を行うことです。風俗に行ったことあるなど身に覚えのある人が気になる症状が出た場合には、性病検査を行うことです。性病の中には、発症までの潜伏期間が長いものがあり、中には、数十年かかって発症するものもあります。”

同窓会があって久しぶりに会った元彼。会話も弾んで…酔った勢いもあり2人で抜け出しホテルへ行った。2週間くらい経ってから下腹部に痛みを感じて病院へ行くとなんと、性病だった!きっかけは楽しい同窓会。知っておけばこんな事にはならなかった…。

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