性病の疑いがある場合まずどうするか

性病の疑いがある場合には、まず検査を受けることになります。男性であれば泌尿器科、女性であれば婦人科などの病院や保健所などで検査を受けることができます。
病院であれば、いつでも診察を受けることができしっかりと検査することができます。
保健所の場合は、無料かつ匿名で検査を受けることができますが、病院に比べると検査項目が少なく、1週間から2週間から1回程度の頻度です。
病院に行くのが恥ずかしかったり、毎日が忙しくて病院に行く暇がない場合には、自宅でチェックできる検査キットを使う方法があります。
性病の中には、感染すると不妊症になる可能性のあるクラミジアや淋病、トリコモナスなどがあります。妊娠している女性が感染していると母子感染を引き起こしてしまうものがあります。
代表的なものには、エイズやクラミジア、淋病、梅毒、カンジダなどがあります。
これらに感染していると母子感染により肺炎や失明や奇形などの症状が出たり、最悪の場合には流産や死産を引き起こす可能性がありますので、最低限子作り前にエイズ検査を済ませましょう
ですが性病の疑いがあっても潜伏期間があるため、性行為を行った次の日に検査を行っても正しく判定を行うことはできません。
感染してから血液中がでるまでにはある程度の期間が必要となり、この期間は性病の種類によっても異なります。
クラミジアや淋病などは性行為後2日から3日程度で検査できますが、HIVや梅毒は、1ヶ月以上たってからの検査になります。
病原菌やウイルスに感染している期間が短いほど治療にかかる費用も時間もかかりません。
反対に、感染期間が長いほど治療が行いにくくなります。
感染は、身体の表面から徐々に内部へと広がっていくことが多いため、早期発見や早期治療が重要です。

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