性病になったらすぐに相手に連絡を

性病の感染が発覚した場合にまずやらなくてはならないのが性行為やキスなどの接触をした相手への連絡です。
これが必要になる理由としては「性病は感染が拡大する病気である」ということが挙げられます。
性行為、オーラルセックス、アナルセックスなどの性器を使った接触だけでは無くディープキスのような粘液接触であっても感染が広がる可能性がある以上、そうした行為を行った相手にも既に感染を広げてしまっている可能性があることは否定できません。
そしてもし相手が感染をしていた場合、それを早く伝えなくては相手の病状が悪化してしまうことがあり得ます。
また仮に相手に伝えずに自分だけ治療をしたという場合も問題で、こうなってしまうと相手がまだその性病を持っているわけですからその相手と性的接触をすることで自分が再び感染してしまうことになってしまうのです。
この同一のパートナー間で同じ病気が繰り返し感染することを「ピンポン感染」と呼ぶのですが、こうなってしまってはいつまでも状況が解決することは無いでしょう。
もちろん性病であることを伝えること、そして相手に感染させたかもしれないということを伝えることには大変な勇気が要ることです。
ですがだからと言って放置してしまうというのは一番良くないことなのです。
相手からすれば性病に感染していることを黙ったままにされてしまうと信用をだんだん失っていくことになるでしょうし、何より仮に相手のことを大切に思っているのであればこそ、一刻も早く伝えて対処することが必要になります。
現代の医学であれば性病の大半はしっかりとした治療さえすれば完治させることが出来るのですから、言いだしづらいからと言って黙っているのではなくすぐに伝えるようにしましょう。

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